「TAOYA志摩って、子連れでも楽しめる?」
「実際に泊まったら、どんな感じ?」
そんな方に向けて、夫婦+2歳+0歳の4人家族でTAOYA志摩に宿泊した体験をまとめました。
- TAOYA志摩の宿泊を検討している
- TAOYA志摩のオールインクルーシブを知りたい
- TAOYA志摩の料金が気になる
実際に泊まってみて感じたのは、子どもを連れていても、親がホテルでゆっくり過ごしやすい宿だったということ。
客室や食事などは、それぞれ詳しい記事も用意しているので、気になるところからチェックしてみてください!
TAOYA志摩を選んだ理由
今回、0歳4か月・2歳の子どもを連れてTAOYA志摩に宿泊しました。
日々の育児の疲れを癒すために、TAOYA志摩を選びました。

子連れ旅行で特に気になっていたのが、
- 子ども連れでもホテル内で楽しめるか
- 親も子どもも美味しいご飯を食べられるか
- 赤ちゃんのお世話がしやすい部屋か
ということ。
TAOYA志摩は食事やドリンク・アルコールなどが含まれるオールインクルーシブなので、ホテルに着いてから追加料金を気にする場面が少ないのも魅力でした。
長男ご飯、美味しかった~!
そして実際に泊まってみると、子連れでも親がラクして楽しめるホテルだと感じました。
家族4人の宿泊料金はいくらだった?
今回の宿泊料金は、46,060円でした。
- 場所:TAOYA志摩
- 日程:2026年9月の日曜日~月曜日(1泊)
- 人数:4人(夫婦+2歳+0歳)
- 部屋:禁煙 スタンダードフォース 内風呂あり
- 料金:46,060円
< 内訳 >
宿泊費:46,060円
夕食:0円
朝食:0円
カフェ:0円
アクティビティ:0円
※料金は宿泊時の我が家の場合です。時期・人数・プランによって変わります。

食べ放題・飲み放題でこの料金は嬉しい◎
夫コスパが最高だったね!
TAOYA志摩への宿泊を検討している方は、まず現在の宿泊料金や空室状況を確認してみるのがおすすめです。
TAOYA志摩の宿泊料金・空室をチェック
0歳・2歳連れで実際に泊まってどうだった?
結論からいうと、我が家は子連れでも、親がラクできるホテルだと感じました。
特によかったのが、この3つ。
① 子ども向けの設備・アメニティがある
ベビーガードやおむつポット、バウンサーなど、子連れに嬉しいアイテムを利用できました。
特におむつポットは、部屋でのおむつ替えが多い赤ちゃん連れには助かるアメニティでした。
ただし、子ども向けアメニティには事前予約が必要なものや数量に限りがあるものがあります。
利用したいものがある場合は、予約時に確認しておくのがおすすめです。


ホームページにない情報も載っているので、ぜひチェックしてみてください!
② ホテル内で過ごせるので、観光を詰め込まなくてもいい
0歳と2歳を連れていると、観光地をいくつも回るのはなかなか大変。
その点、TAOYA志摩では館内の施設やラウンジなどを利用しながら過ごせたので、ホテルにいる時間も退屈しませんでした。
「せっかく旅行に来たのだから観光したい」という気持ちもありつつ、子どもの機嫌やお昼寝を考えると、ホテルで過ごす時間が充実していることはかなり重要だと実感。

③ 食事も子連れで利用しやすかった
旅行中に意外と大変なのが、子どもとの食事。
TAOYA志摩ではご飯のレパートリーが豊富なので、2歳の子どもが食べられるものを選びやすかったです。
長男ビュッフェ楽しかった~
赤ちゃん連れに嬉しい設備や、子ども用の食事・食器などもありました。

なんと、離乳食も無料!

お部屋は子連れでも使いやすかった?
TAOYA志摩で宿泊したのは「禁煙 スタンダードフォース 内風呂あり」のお部屋。

2歳の子ども用にベビーガードをお願いし、ベッドの位置も事前に相談。

とても丁寧に対応していただけました
また、客室にはウォーターサーバーがあり、赤ちゃんのミルク作りにも便利。
冷蔵庫には冷凍スペースもあり、子ども連れで飲み物や食品を持ち込む場合にも使いやすいと感じました。
一方で、ベビーベッドはなかったため、0歳児の寝る場所については事前に考えておいたほうがよさそうです。

食事はどうだった?
TAOYA志摩の食事は、今回の宿泊で楽しみにしていたポイントの1つ。
夕食・朝食だけでなく、滞在中に楽しめる様々な食事やドリンクがあり、ホテルで過ごす時間を楽しめました。

オールインクルーシブ最高!
特に子連れの場合、「ホテルから出なくても食事や飲み物を楽しめる」というのは思っていた以上にラク。
2歳の子どもが実際に食べたものや、0歳児連れでの食事の様子はこちらで詳しく紹介しています。

0歳・2歳連れで泊まって分かったこと
よかったこと
- 食事・ドリンク込みで追加料金を気にしにくい
- ホテル内だけで十分楽しめる
- 子ども向け設備がある
- 子どもも親も食事を楽しめる
気になったこと
- 一部アメニティは事前予約が必要
- ベビーガードには対象年齢がある
- ベビーベッドはなかった
- 食べ過ぎて太ること(笑)
0歳・2歳連れなら、こんな旅行に向いている
実際に泊まってみて、TAOYA志摩は、
「観光地をたくさん回る旅行」より、ホテルでの時間も楽しみたい家族
に向いていると感じました。
特に、
- 小さい子どもがいて長時間の観光が難しい
- ホテルでゆっくり過ごしたい
- 食事やドリンクを楽しみたい
- 子ども連れでも親が少しラクしたい
という家庭なら、候補に入れやすいホテルだと思います。
逆に、観光を中心にしてホテルには寝るためだけに戻る旅行なら、館内施設やオールインクルーシブの魅力を十分に活かしきれないかもしれません。
まとめ|TAOYA志摩は「子連れでも親が楽しめる!」が魅力
0歳・2歳を連れて実際に泊まってみて、TAOYA志摩は子どもだけでなく、親も旅行を楽しみやすいホテルだと感じました。
子連れ旅行では、観光地だけでなく、
「ホテルで子どもがどう過ごせるか」
「親がどれだけラクできるか」
も大切。
我が家は、ホテルで食事や館内施設を楽しみながら、家族4人でゆっくり過ごせたのがよかったです。
「我が家にも合いそう!」と感じた方は、まず現在の料金や空室状況を確認してみてください。
最新の料金・空室状況をチェック

我が家はクーポンで安くならないか絶対に確認します!
夫少しでもお得に泊まれると嬉しいよね!
TAOYA志摩も、予約するタイミングによって料金や利用できるクーポンが変わるので要チェック◎
TAOYA志摩をもっと詳しく知りたい方はこちら
アクセス・館内施設
👉 【TAOYA志摩】アクセス・館内施設を徹底紹介|0歳・2歳連れで実際に泊まってみた
駐車場や館内施設、子ども連れで実際に利用してよかった場所を詳しくご紹介
部屋・アメニティ
👉 【TAOYA志摩】部屋・アメニティを徹底紹介|0歳・2歳連れで実際に泊まってみた
実際に泊まったお部屋の写真や、ベビーガード・おむつポットなどの子ども向けアメニティを詳しくご紹介
食事
👉 【TAOYA志摩】お食事を徹底紹介|0歳・2歳連れで実際に泊まってみた
夕食・朝食・滞在中の食事やドリンク、0歳・2歳連れで利用した様子を詳しくご紹介


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