【総資産7000万円】30代4人家族の資産公開|2026年8月の内訳・前月比

2026年8月、まひろ家の総資産は7,679万円でした。

実は、先月と比べて約500万円増えています。

「1か月で500万も増えるなんて、何か変なことをしたの?」

と思われるかもしれません。

大丈夫です、合法です(笑)

今月は、そんなまひろ家の総資産の推移・内訳・資産形成について振り返ります。

まひろ家って?
  • 共働きアラサー夫婦(夫婦で育休中)
  • 共同財布+お小遣い制
  • 家計管理7年目、投資歴6年
  • 目標は夫婦でサイドFIRE
家族4人暮らし!
目次

現在の総資産額・前月比・年初比

2026年8月の総資産チェック!

76,796,002円
前月比:+4,895,984円
年初比:+6,538,508円

なんと!前月比が+約500万!

総資産も7,500万円を超えました。

1か月で500万は私も驚きです!

夫婦ともに育休中(手当はまだ入ってきていない)の中で、ここまで大きく資産を増やすことができたのは

コツコツ続けてきた投資のおかげです。

総資産の推移

前月比:+4,895,984円
年初比:+6,538,508円

年初に7,000万円を突破してから、7,000万円前後をウロウロしていた総資産。

今月の爆増で抜け出すことができました。

今年中に8,000万円を突破できたら嬉しいですね!

とはいっても、見守るしかない現実。

では、詳しく見ていきます!!

項目別の前月比

+4,895,984円
現金:-252,031円
投資:+5,148,015円

現金は約25万円減ったのに、投資資産が約514万円増えたことで、総資産は約489万円増えました。

現金が減った理由は「夫婦で育休を取得中で、手当がまだ入ってきていない」からです。

ほぼ無収入なのに生活費は出ていくので、現金が減っています。

そして、資産爆増の理由は「投資の評価額が上がった」からです。

米国株が跳ね上がりました!

詳しくは、後の「投資の内訳」でお話しします!

総資産の内訳

現金:1,404,007円(1.8%)
投資:75,391,995円(98.2%)

現金が先月の160万からさらに減り、140万に。

少なすぎて、ちょっと不安……!

今、もし大きな相場下落が起きてしまったら、生活費を確保するために投資資産を売却する可能性が大。

これは、今の我が家にとって大きな課題です。

実は最近、クレカの引き落とし前にお金をかき集めています…

資産7,000万円でも「現金が足りない」と感じる理由

資産形成をしていると、

現金をもっと投資に回したい!

という気持ちがどんどん強くなっていきます。

投資でお金が増えた経験から、現金で持っているのが損だと思ってしまいます。

でも、家計管理の本来の目的は、お金を増やすことではありません。

生活を安定させて、安心して暮らすこと。

初心を忘れずに!

今の我が家は、夫婦ともに育休中。

育休手当が入ってきたら、まずは現金を少しずつ増やしていく予定です。

「投資したい」と「現金を持っておきたい」

このバランスを考えるのも、資産が増えてきてから出てきた新しい悩みです。

投資の内訳

75,391,995円
株式  :20,390,427円
投資信託:52,662,659円
暗号資産:981,660円
iDeCo  :1,357,249円

投資だけでは7,500万円を突破!

今月は米国株が跳ね上がりました

株式は、ざっくりと日本株1100万・米国株900万を所有しています。

今月は米国株の調子がかなり良かったです。

銘柄としては、パランティア・コヒレントが主力◎

米国株はハイリスク・ハイリターン

今月は調子が良かったですが、悪いときはガツーンと下がります。

でも、長期で持っておくとしっかり利益が出ています。

実は、我が家の米国株の900万円のうち600万は株価上昇による利益。

NISAの軍資金をどこから持ってくるか

長期スパンで考えると、NISAはできるだけ早く埋めていきたい。

でも、ご存知のように現金はありません。笑

なので、NISAの軍資金をどこから持ってくるのかが課題です。

最近はこのことばっかり考えてる(笑)

出口戦略を考えると扱いやすい投資信託は残して、株式を売りたい。

でも、先ほど話したように米国株は爆益で、日本株も優待目的で保有しているので、できれば売りたくない。

このジレンマに悩んでいます。

近々、整理して今年度のNISAを埋める準備をしていきたいと思います。

総資産のマネーフォワード&エクセル管理

家計管理はマネーフォワードとエクセルを併用しています!

マネーフォワード→総資産のデータ集計
エクセル→月末の総資産管理・データ整理

以前は、月末になると銀行口座や証券口座をひとつずつ確認して、総資産を集計していました。

でも、管理する口座や銘柄が増えてくると、この作業がかなり大変に。

そこでマネーフォワードを導入しました。

毎日の総資産をボタンひとつで確認できるようになり、以前は月末に30分ほどかかっていた集計作業もかなりラクになりました。

正直、便利すぎて毎日のように総資産をチェックしています(笑)

ただ、マネーフォワードだけでは、

  • 自分が見たいグラフを作りにくい
  • 月ごとの資産推移を振り返りにくい
  • 「去年と比べてどうなった?」が分かりにくい

と感じることも。

なので、月末にエクセルで管理をしています!

マネーフォワード→「今いくらある?」を確認する
エクセル→「資産がどう増えてきた?」を記録する

私が資産形成を続けてきて感じること

資産7,000万円を超えて思うのは、

「結局、資産形成の土台になったのは家計簿だった」

ということ。

投資によって資産が大きく増えた時期もあります。

でも、

  • 毎月いくら使っているのか
  • 何にお金を使っているのか
  • 本当に必要な支出なのか

そこが分からなければ、投資に回すお金を作ることもできません。

だから私は今でも、毎月の家計簿を大切にしています。

家計簿は「節約するため」だけではなく、

自分のお金をどこに使いたいのかを考えるためのツール

だと思っています。

総資産まとめ

今月の総資産は、76,796,002円。前月比+4,895,984円でした。

今月は投資資産の値上がりによって、総資産が大きく増えました。

でも、現金は減っていて、資産が増えた=家計が安心した、とは感じていません。

資産を増やすことだけでなく、今の暮らしを安心して楽しめるお金の使い方も大切。

そんなことを改めて考えた1か月でした。


以上、2026年8月の総資産振り返りでした◎

無理に節約するのではなく、「今を楽しむお金」も大切にしながら、家計を整えていきたいと思います。

来月も、総資産の変化とその理由をリアルに公開していきます。

まひろ家の家計管理を見守ってもらえると嬉しいです!

毎月の家計簿も公開中!

特別費管理は必須スキル

よくある質問

30代で7000万円って、どうやって貯めたんですか?

一番大きかったのは「高収入」ではなく、家計管理を7年間続けたことです。

  • 毎月、家計簿をつける
  • お金の使い方を見直す
  • 生活水準を上げない

この3つをコツコツ積み重ねてきました。

もちろん相場に助けられた部分もありますが、再現性があるのは「家計管理を続けること」だと思っています。

資産7000万円になってもお金の不安はありますか?

あります。

最初は「3000万円あれば安心」と思っていました。

でも実際は、

5000万円になっても、

7000万円になっても、

違う種類の不安が出てきます。

だから最近は、資産額そのものより「どんな暮らしをしたいか」を考えるようになりました。

なぜ資産公開を続けているんですか?

誰かに自慢したいからではありません。

私自身が毎月振り返ることで、お金と向き合い続けられるからです。

そして、

「家計管理ってこうすればいいんだ」
「家計管理って続けるとこんな未来もあるんだ」

と誰かの悩みを解決したり、希望になれたら嬉しいと思っています。

資産形成で一番やってよかったことは?

間違いなく家計簿です!

お金の流れを把握し、支出が整うと、自然と投資に回せるお金が増えました。

だから今でも毎月の家計簿を一番大切にしています。

毎月の家計簿も公開中!

投資で失敗したことはありますか?

あります

  • 銀行でNISAを開始してしまった
  • 個別株で狼狽売りをしてしまった
  • テーマ型投資信託で大損してしまった

などなど

今は「一発逆転」ではなく、「長期・積立・分散」のインデックス型投資信託を基本にしています。

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