家計管理をするために、家計簿は超重要です。
ですが、、、
家計簿ってどうやって付けたらいいの?
今までの付け方だと家計簿が続かなかった…
こんな悩みはありませんか?
「家計簿」とひとくちに言っても、様々な種類があります。
この記事では家計簿の種類やメリット・デメリットをご紹介するので、自分にあう家計簿探しに役立ててください◎

超ズボラな私でもエクセル家計簿を始めて、約2年続いています♪
- 家計簿の付け方の種類
- 家計簿の付け方のメリット・デメリット
- こんなタイプの人は「この家計簿がオススメ!」
自分にあった家計簿のつけ方を見つける重要性
「お金を貯めるためには、まずは家計簿を付けよう!」
こんな言葉に感化されて、家計簿を始めようと思い立った人、既に家計簿をつけている人は多いのではないでしょうか?
そして、同時にこんな悩みを抱えていませんか?

家計簿が続かない理由の1つは、「自分に合った家計簿の付け方ではない」ことが挙げられます。
家計簿はあくまで、家計管理をするための手段。なので、家計簿を付けたうえで改善していくことが最重要。
ですが、家計簿は1回つけただけでは家計の改善にはつながりにくい…。
だからこそ
家計管理 = 家計簿を続ける
ことがとっても重要なんです!

あなたも自分に合う家計簿の付け方を見つけて、一緒に家計簿を続けましょう◎
オススメ家計簿のつけ方3選
3種類の家計簿の付け方をご紹介します◎
- 手書き家計簿
- アプリ家計簿
- エクセル家計簿
①手書き家計簿

ノートや市販の家計簿に手書きで書きこんでいくタイプ。
レシートを貼るだけ、購入品を全て細かく書くなど管理方法の幅の広さが特徴的。
また、マスキングテープやシールなどで可愛くすることもできるので、「自分好み」の家計簿を作れます。
手書き家計簿のメリット・デメリット
- メリット
- 手軽に始められる
- 家計簿に味が出てくる
- 書くことで記憶に残りやすい
- デメリット
- 記入に時間がかかる
- 計算間違えが起こりやすい
- 修正するのに手間がかかる
手書き家計簿がオススメの人
- 文字を書くのが好きな人
- 買い物の内訳を書きたい人
- 電子機器が苦手な人
手書き家計簿のおすすめツール
初心者にピッタリ◎
日記も付けれる!
②アプリ家計簿

スマホやタブレットのアプリを使って、家計簿を管理するタイプ。
レシート撮影で家計簿が記入できたり、キャッシュレス決済や口座との自動連携機能があったりと、抜群の便利さがあります。
家計簿に割く時間を極力短くできるので、家計の改善に集中することができます。
アプリ家計簿のメリット・デメリット
- メリット
- 手間が一番かからない
- 口座やカードと連携できる
- スマホでどこでも記入できる
- デメリット
- 無料版には限界がある場合も
- セキュリティ面が不安
- 集計項目が自由ではない
アプリ家計簿がオススメの人
- 家計簿が続かない人
- キャッシュレス決済をよく利用する人
- とにかく簡単に家計簿をつけたい人
③エクセル家計簿

エクセルを使って家計管理をするタイプ。
自分の好きなように家計簿フォーマットを作成できるので、自分にあった家計簿が作りやすい。
計算やグラフ作成を自動で行ってくれるので、細かな分析が簡単にできます。
エクセル家計簿のメリット・デメリット
- メリット
- 集計項目が自由自在
- 自動計算してくれる
- 印刷してまとめるのが簡単
- デメリット
- フォーマット作りが大変
- エクセルスキルが必要
- 口座やカードとの自動連携はできない
エクセル家計簿がオススメの人
- 自分の字に自信がない人
- 集計を半自動化したい人
- 数値やグラフでしっかり分析したい人
エクセル家計簿のおすすめツール
一番有名なのは、Microsoft Excel。
ただ、Microsoft Excelは導入するのに費用がかかってしまいます。
まずは、「自分に合っているか試してみたい!」「無料で使いたい!」という方には、Googleスプレッドシートがオススメ◎
Microsoft Excelと使い勝手はやや異なりますが、問題なく使えます!

私はMicrosoft Excelを使っています!
オススメ家計簿のつけ方 まとめ
家計簿は続けることが大切!
そのためにも自分にあった家計簿を見つけることが、家計管理の第一歩!
【手書き/アプリ/エクセル】のメリット・デメリットを確認して、家計簿選びの参考にしてください◎

家計簿は家計管理をするうえで必須!
自分に合った家計簿を見つけて、一緒に家計管理を頑張りましょう◎
「家計簿の項目決め」はコチラ!

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